綜設計の建築




  

建築は、生命エネルギーを秘めた形ある詩



A 人間讃歌であること

生きていくことを応援し元気づける
明るく楽しく陽気に、喜びが感じられる

B 精神的な中核がある

宇宙の命、大自然の活かす力を感じられる
偉大なものに対する畏敬、感動・祈りの対象が欲しい

C 起ち上がる何かがある

人が毎朝起き上がって、その日に向かうように
前向きに、明日を思い、未知なるのも向かう何かがある

  

住宅建築

家族の生活を優しく包み込み、
自然素材を多用し呼吸します
心地良さと拡がる空間に、4
つの気の流れが住まいを代謝


医院建築

いち早く原因と症状を聞き、治
癒時期を知り安心したい。辛い
ときほど待つのは苦痛。医師
と対面までの空間が大切です。


賃貸マンション

借り手の住み易さとお手ごろ感
&貸主の採算上の長期確実性
の間で、これからは空間が大切。
天井の高さを家族と社会が要請。


タウン・ヴィラ

吹抜けのある気持ちいいマンショ
ンです。どの住戸も平屋建てで、
階段・段差なし。コミュニティを育
む透かし光庭。次世代都市住宅。


コーポラティブハウス

住まいを欲しい人が、先に集合
一緒に協働して住宅を建てます
土地探し・企画しタウン・ヴィラ=
吹抜け付マンンョンを目指します


  

更新:2008年11月20日

空間・建築づくりブログ

<楽々四季の暮らし-四季/冬3>
 火・炎を身近にして育つことは、大切だと思います。火の力、食の加工、間違えば火事とやけど、熱さと暖かさ、そして身体に刷り込まれた記憶や生命力、・・・。オール電化が進むとすれば、替わるものが欲しいものです。
 薪ストーブが代用するかもしれませんが、限定的な使い方と普及でマイナーです。たまに使えそうな七輪、バーベキューコンロがあります。他には、いらなくなったものの焼却・ゴミ焼きがありますが、ダイオキン発生問題などで難しくなっています。思い出のつまった手紙とかノートは、シュレッターにかけ可燃ごみ出すのでしょうか。
 一番の親しみやすく身近なのは、ロウソクです。夏至にキャンドル・ナイトというイベントがあります。バースデー・ケーキにつきものです。たまのキャンドルの灯りの食事もあるでしょう。あるいは、アロマや香をたてるのに使います。炎の赤さと揺らぎが素敵です。少しリッチな気分に浸れます。また、非常時の明かりがあります。大きめのロウソクは常備したいものです。
 ただ、もう直火で暖を採る環境ではなくなってきました。火は、煮炊きとお湯の領分だけとなり、さらに楽しみの対象になっていく現在です。

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