『できる☆』が育つ家


気・流の家

空気のサーキュレーション

住まいの隅々まで、淀みをつくることなく、ゆっくり空気を回す
気持ちのいい春や秋には、1階の掃き出し窓からロフトの小窓まで、大きく開けて新鮮な風を
休日に、暖かな冬の澄んだ日中の風を採り入れる
夏の早朝には、ひんやりした冷気を北窓から入れ、ロフトの窓から抜く
日当たり良く、南に落葉樹、北に針葉樹がこんもりあれば、皮膚感覚で風を活用できる
軒を連ね、陽射しと風に晒されるか、逆に多くを期待できない場合が街中では多い
じめじめする梅雨は、除湿だけで十分快適に過ごせ、住まいにもいい
真夏の除湿と軽い冷房、真冬の控えめな暖房は、のびのびと暮らすのに欲しい
住まい全体の空気をゆっくり循環させることが、人にも住まいにもよく、省エネにもつながる
次世代基準断熱 + 送風ダクト1〜2系統 + 全熱交換型換気扇 + 小型エアコン2〜3台

空気循環の図

<断面イメージ>
次世代基準以上の断熱性能が前提です
屋根:屋根下断熱とし、小屋は三角天井やそのままロフトに
外壁:外張り断熱か吸放湿する羊毛やセルロースファイバーの内断熱
基礎:基礎自体で断熱、床下は屋内
エアコンは6〜12帖用、毎年新製品が出てダントツに高性能
ダクトには単純な送風機、維持費が安い

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