住宅建築 & 木の住まい
住まいの基本・・・家族が暮らし、それぞれが成長する
A 明るく楽しく陽気に
皆で食べて団欒するスペース・台所は朝日の当る東が望ましい。
家を切り盛りする主婦のスペースは、陽気な雰囲気がいいでしょう。
B 精神的な中核がある
お茶やお花を楽しむ床の間、庭の大きな一本の樹木、
大屋根から射し込む光など、伝統への敬意、
自然や宇宙の生命に対する畏敬、感動・祈りの対象が欲しい。
C 立ち上がる吹き抜け
夜明けとともに気が立ち上がり、光と陰影の詩があり、
風の舞いがあり、深い闇があり、
静けさと響きがあり、大らかで気持ちいい空間が欲しい。
住まいを考えるポイント
高断熱高気密
次世代断熱基準をクリアし、夏涼しく冬暖かく。自然素材の内断熱か、高性能難燃材の外断熱で。土壁併用の外張断熱もいい。
隙間風のない気密の高い住宅は空気が淀み、小さな部屋ほど結露しやすく空気が汚れやすい。計画的な省エネ換気が要ります。
木は吸放湿性と保温性に優れ、乾燥状態で耐久性を発揮。木材を全て隠す大壁造りや2×4よりも、木を現しする真壁造りが望ましい。
鬼は、ツノ(丑)と牙(寅)をもつ架空の動物。鬼門は、丑と寅の間の気門であり貴門であって、重要な運気の線です。
現代社会は、送電線から携帯電話まで電磁波スモッグ下に影響は白黒はっきりしませんが、慎重な回避が賢い現在の選択肢です。
住宅履歴と資産化
売るときに第三者がどんな住宅か判断できる資料を明確に残すことが、資産価値を高めます。
4つの気を踏まえた外断熱の気・流の家の提案。自然素材を多用し、天と地の気・人の気・気息=呼吸・空気循環を大切にします。
生活はスリムに、心は豊かに。大きな空間を立体的に住む。感性高く、コンパクトナな住まいの提案。
現し木造か混構造を
素材感のある木や土やコンクリート打放しの空間が魅力的です。組合せも、さらに面白くなります。
キャット・ウォーウの家
左官さんの家
土風船の家
響きの砦
重ね光間の家
蔵chick館=クラシックカン
タウン・シップ=クィーン・サチ
総ヒノキの家
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